がん治療に長く携わる中で、いろいろな場面を経験して参りました。
終末期医療は、ご本人の疼痛管理を含めた緩和治療だけでなく、ご家族のお気持ちや介護や精神的負担にも配慮しながら、限りある時間を、どれだけ有意義な時間にできるかが何よりも大切だと思います。
また、基本的にはご家族へ予後についてタイミングを計りながらお伝えいたします。
そうすることで、「今」という時間をいかに大事にできるか、ご自身の人生の「最期」をどう生きるか、ということを考えられるからです。
関わらせていただいた患者さん、ご家族にはお看取りまで、責任をもって対応させていただきます。
身体的・精神的・生活面まで包括的にサポート
- ・ がん疼痛管理(内服薬だけでなく、坐薬、舌下錠、貼付剤、モルヒネ持続皮下注射も可)
- ・ 緩和ケア・終末期医療・看取り